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category:イタリアン・フレンチ・欧風 による検索結果

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『センプレピッツァ(sempre pizza !)』

センプレである。
わたくしの得意なセンベロではなくセンプレである。
安くて本格的。おいしい。
素晴らしいと思います。

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Siciliana(シチリアーナ)、370円。

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Formaggi(フォルマッジ)、490円。

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手前:Zeppolini(ゼッポリーニ)、150円。生地に岩海苔を練り込んだナポリの郷土料理だそうです。
奥:Pollo(ポッロ)、230円。イタリア風唐揚げ。

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住所:杉並区高円寺北3-25-25 天名家ビル1F
category:イタリアン・フレンチ・欧風

『ボンジョリーナ (BUONGIORINA) 高円寺店』

遠い遠い昔、日本がバブルという資本主義をなめ切った空景気に沸いていた頃、「イタ飯」なる言葉が大流行した。
当時純朴な少年だったわたくしは、東北の片田舎で魚を取ったり虫を追いかけたりしながら、「イタ飯ってなんだろ?チャーハンのことかな?」などとぼんやり考えていたのだけれど、うん、確かに今考えても炒飯っぽい名前ですよね。
それから少年は大学生になり、イタ飯とチャーハンの区別ぐらいはつくようになったのだけれど、その頃にはだれもイタリア料理の事を「イタ飯」などとは呼ばなくなっていた。
大学で一人暮らしを始めたわたくしは常にお金もなく腹を空かしており、何かと言えば100円ショップで買ってきたパスタを大量に茹でて、塩以外ろくな味付けもせずにわしわしと食べていたのである。
ちゃんとしたイタリア料理を食べたこともなく4年間もそんな生活を続けたものだから、わたくしの中にはイタリア料理店に対するある種の偏見、つまり「生活に困窮した時に食べる100円ショップの食材をバブル時代の価格設定で食べさせる謎の料理店」という妙な思い込みが出来上がってしまった。
イタリア料理の持つ得体の知れないハピネスのようなものに気付いたのは、結局社会人になってからだったけれど、まあそれはそれで良いような気がする。
ちょっと気の利いたイタリア料理店で昼からワイン飲んだりするのは、昼下がりの蕎麦屋で一杯やるのと同じくらい贅沢なことであって、そんなことは大人になってから自分のお金で楽しめば良いのである。
で、この日はユータカラヤの向かいにあるボンジョリーナにお邪魔して、やはり昼からワインを飲みながら、「オメーにはまだ早えんだよ」と、若き日の自分にエールを送ったりしてみたのである。

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今回は下記の2コースを選択。
Aコース(お好きな前菜・ピザ又はパスタ・カフェ・自家製パン)1000円。
Cコース(ピザ又はパスタ・お魚又はお肉・カフェ・自家製パン)1700円。
で、Aコースの前菜は季節のスープに。
その他にもグリーンサラダや白レバーのムース(+200円)などがありました。

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自家製パンが美味しかったので、お代わりをいただく。

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ピザは岩ノリと玉葱のクリームソースを頼んでみたのだけれど、おお、これはなかなか美味しい。家でも作ってみよう。
あとクアトロフォルマッジ蜂蜜添え(+200円)なんかもおいしそうでした。

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パスタはあさりの塩味をお願いする。ボンゴレ・ビアンコが好きなのです。
その他にもカジキマグロのレモンクリームとか気になるパスタが色々。

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主菜は鴨のコンフィと迷った末、天草豚のローストをチョイス。とても柔らかくておいしい。

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住所:杉並区高円寺北3-22-8 2F
category:イタリアン・フレンチ・欧風

『Trattoria Bocca al Lupo(トラットリア ボッカ・ルーポ)』

【追記】2010年10月3日
結婚一年目の記念日の事を「紙婚式」というのは知っていたけれど、その翌年以降も毎年「~婚式」というのがあることを、ネットで見て初めて知った。「銀婚式」とか「金婚式」とか、5年サイクルになるのは15年目の「水晶婚式」以降だそうです。
で、この「~婚式」というのは奥さんにプレゼントするべきものを指しているようで、紙婚式には紙製品であるアルバム等をあげるのがよい、などと書いてある。ふーむ、紙製品ねえ、と悩んだ末、今年は嫁には賞状を書いてプレゼントすることにしたのだけれど、翌年度以降のハードルは意外と高そうである。
まあ5年目の「木婚式」とかにはそこらへんで拾った木切れでも与えておけばよいとして、11年目の「鋼鉄婚式」などは一体何をどうすればよいのかわからず途方に暮れてしまう。なんだよ鋼鉄って。
また14年目の「象牙婚式」あたりはワシントン条約に抵触する恐れがあるし、8年目の「青銅婚式」というのも良く分からない。青銅っていうと銅と錫の合金なわけだけれど、身近な所だと10円硬貨ぐらいしか思い浮かばない。8年間の感謝の気持ちが10円って言うのはちょっとまずくないっすか、さすがに。
…というようなことを考えながら、紙婚式のお祝いにボッカ・ルーポへ。
ここには高円寺飯100店舗達成記念の時にも訪れたんでしたね。
気持ちの良い店内で、美味しい料理を食べて満足。
ハッピーな気持ちで家路。

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焼きたてのフォカッチャ。他のパンも出していただきました。

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おまかせ前菜盛り合わせ、1800円。
どれも文句なく美味しい。

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愛知産ホウボウのカルパッチョ、1300円。

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生ウニとトマトソースのパスタ。
コースメニューのものが美味しそうだったので、お願いして作ってもらいました。

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オーストラリア産仔羊と季節野菜のロースト、2500円。
とても肉が柔らかい。

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仏産鴨胸肉のロースト バルサミコソース、2400円。

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相変らず店内の雰囲気はとても良い。

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【初回エントリ】2008年8月17日
なんとなくはじめた高円寺の飯屋メモ、今回でなんと100店舗目ですよ。
苦しくても、辛くても、がんばってきてよかった…。
というのはまったくウソで、なんとなく100軒目になってて、ちょっとびっくりした。
ただ休日とかにぼんやり飯食ってただけなのにね。

めんどくさがり屋の僕がここまで続けられたのも、高円寺という町と、そこにある店々のおおらかな姿勢のおかげだと思う。
仕事柄、いろいろなところで取引先の人と飯食ったり、それなりに美味しいものにでくわしたりする機会も多いのだけれど、高円寺に住むまではこんなことしようとも思わなかったし。

で、記念すべき100軒目はトラットリア ボッカ・ルーポ
「トラットリア以上、リストランテ未満」というのがコンセプトらしいですが、アットホームな雰囲気で落ち着いて食事が楽しめました。
サンキュー。

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住所:東京都杉並区高円寺北2-41-22 1F
category:イタリアン・フレンチ・欧風
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