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入エジプト記。 【3:ルクソール後編】

高円寺からはるか遠く、ルクソール遺跡巡りの続きです。

■カルナック神殿(東岸)
エジプトで最大規模の遺跡、アムン大神殿を擁する神殿群。
わたくしのカメラ技術ではその大きさや重量感を表現できませんが、ルクソールに来たら絶対見とかないと損すると思います。
入場料65LE。

RIMG3201.jpg
列柱室の柱。でかさがやばい。

RIMG3191.jpg
そびえたつオベリスク。高さは太陽信仰の現れであり、頂上部もまたピラミッド型に削りだされている。

■ルクソール神殿(東岸)
アムン大神殿の付属神殿として立てられた神殿。
ここの第一塔門前には左側のオベリスクしか残っておらず、片割れはパリのコンコルド広場に立っている。
あれを持って帰って自国の公園に建てるセンスが意味不明。ほんとにおしゃれなの、フランス人て?
入場料50LE。

RIMG3236.jpg
ツタンカーメンとアンケセナーメンの像。
なんか初々しい感じでほほえましい。

RIMG3224.jpg
大昔のキリスト教徒に最後の晩餐を書かれたり…、

RIMG3239.jpg
神殿の上にイスラム教の寺院を立てられたり(ガーマ・アブー・イル・ハッガーグ)。
エジプトの多くの神殿がそうであるように、ここもまた混沌とした歴史の波に洗われております。

RIMG3237.jpg
ラメセス2世像。
二重冠は南北エジプト統一の象徴なのだけれど、その形状からなんとなく某国家権力系マスコットキャラクターを思い出してしまうのはわたくしだけでしょうか。

RIMG3233.jpg

■ホルス神殿(ナイル川中流域)
ルクソールとアスワンの中間ぐらいにあるエドフという街に残された神殿。
エジプトに散在する遺跡の中でも保存状態はかなり良い。
あと、猫がいっぱいいます。
入場料、50LE。

RIMG3320.jpg
塔門に刻まれたレリーフは、くっきりとその姿をとどめている。

RIMG3293.jpg
至聖所のレバノン杉で作られた聖船。

RIMG3298.jpg
エジプトの太陽光は力強く、また神殿はそれを効果的に見せる術を心得た作りになっている。
そこに差し込む光は、ちょっと見惚れるぐらい美しい。

RIMG3313.jpg
入り口を守るちびスフィンクス。

RIMG3308.jpg
と、そのこどもたち。

■コムオンボ神殿(ナイル川中流域)
ルクソールを南へ下って、かなりアスワン寄りにある神殿。
下の写真を見てもらうとわかるが、神殿には入り口が2つあり、また内部の至聖所も2つに分かれている。
これはホルス神とソベク神の2神を祭るための構造と言われており、他にはあまり例がない。
入場料30LE。

RIMG3328.jpg
骨格のがっしりした、男性的な作り。

RIMG3326.jpg
左側に立っているのはクレオパトラ。
写真では分かりづらいが、カルトゥーシュにもクレオパトラを表すヒエログリフがしっかりと残っている。

■ルクソールの肉屋
街角で見かけた肉屋。
商品がすでに看板の役割を果たしているという、非常にわかりやすい形態で営業しております。
肉屋というよりブッチャーという方がしっくり来るね。

RIMG3220.jpg

【続く】

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