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入エジプト記。 【4:アスワン編】

【アスワン】
ここにきて気温が40度も後半にさしかかる。ええ加減にせえよ、コラ。
ホテルのプールなどで体を冷やしつつ、さらに遺跡巡り。
と、思ってたら気温が50度越えたりして。
うーむ、もう空気じゃなくてお湯とかを表現する温度ですよね、50度って。
熱風がドライヤーのようだぜ。
うふふ、死にそう。

場所はここらへんです。

大きな地図で見る

■イシス神殿
船に乗ってナイル川の真ん中にあるアギルキア島のイシス神殿へ。
昔はフィラエ島にあったのでフィラエ神殿とも呼ばれるらしいけど、アスワンハイダム建造時に沈(チン)が決定したので、ユネスコの協力で現在地に移されたそう。
とても美しい神殿です。
入場料50LE。

RIMG3350.jpg
この船着場からフィラエ島に渡ります。

RIMG3354.jpg
水面を渡る風がかすかに涼やかで気持ち良い。

RIMG3363.jpg
塔門は大きく美しい。

RIMG3366.jpg
イシス神殿の至聖所。

■切りかけのオベリスク
完成すればエジプト最大となっていたはずのオベリスクが、切り出し中のまま残されている遺跡。
どうやら、当時は岩に穴をあけて木のくさびを打ちこみ、それに水を垂らして膨張させることで岩を切り出していたらしい。
あったまいいねー、おじさんびっくりだよ。
入場料30LE。

RIMG3437.jpg
これが切り出し中のまま残されたエジプト最大のオベリスク。
その長さは42メートルに達する。

RIMG3430.jpg
マジ熱いので、犬もぐったりです。

RIMG3439.jpg
オベリスクを切り出した岩の上から見たアスワン市街の風景。

■カラブシャ神殿
ここもダム建設のおかげでナセル湖に沈む予定だったのだけれど、ドイツの手で現在の位置に移されている。
ナイル川の中州にある島全体が、ヌビアの神々に捧げられた神殿となっております。
入場料35LE。

RIMG3506.jpg
モータボートにて島へ。

RIMG3513.jpg
この時の瞬間最高気温54度。
バカかと言いたい。

RIMG3511.jpg
ラムセス2世が住んでいたというベイト・イル・ワリ神殿の内部。意外と質素。

■アスワンハイダム
なんか有名な割に、とくに見るべきものもありませんでした。
ていうか、でかすぎてどこまでがダムなのかよくわからない。
入場料20LE。

RIMG3499.jpg


■スーク(市場・土産物街)
夕食後、馬車に乗ってスークへ。
スークはアジア人とみれば日本語や中国語で呼び込みをするおっさんや子供で溢れているが、その場所場所で呼び込みの流行語があるようである。
ここでの流行語は、女性に向かって「カワイイネー」というものであった。
男性には大体いつも通り、「1ドル、ワンダラー」、「安イ、見ルダケ」という掛け声が多い。
と思っていたら、わたくしのところに子供の呼び込みが走ってきて、突然笑顔で「ヤクザ!」とわたくしを指差した。
うーん、そうですか。そりゃ俺、人相悪いけどさ…。
と、若干打ちひしがれて通りを歩いていたら、今度は香辛料売りの兄ちゃんに「カワイイヤクザ!」と声をかけられる。
もうわけがわかりません。

で、買い物を終えて、アスワン駅の近くで石垣に腰掛けて煙草を吸っていたら、となりに座ったにーちゃんが「スークはろくでもない奴が多いから、アラビア語で買い物の断り方教えてやる」と英語で話しかけてきた。
面白そうなのでつきあっていると、段々近づいてくるので「そっち属性?」とか思っていたら、「ところでハシシュとかあるんだけど、どう」と耳打ち。あはは。どうせ僕はヤクザ面ですよ。
エジプトってそこらへんの法律はゆるいんだっけ?とか考えつつも、「いやー、小生はこれ(煙草)で十分でござるよ」とお断り。煙草を一本あげて一緒に吸う。
とりあえず、こんだけ暑いとビールの方が有難いです。

RIMG3409.jpg
車道をばすばす走る馬車。すっかりお姫様気分だぜ。うふふ。

RIMG3407.jpg
題名「馬の尻と御者の尻」。

RIMG3411.jpg
道が広くて、ハン・ハリーリやルクソールのスークのように雑然とした感じはない。

RIMG3413.jpg
夜、モータボートにてホテルへ。

RIMG3470.jpg
スークでは自分用にシーシャを買いました。

【続く】

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