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入エジプト記。 【6:食事・ホテル編】

長かったエジプト旅もこれでおしまい。
最後にエジプトで食ったものなんかを上げときます。

■エジプト飯
基本的に野菜がない。
生野菜は出るけど、速攻腹を壊してやめた。
大抵の場合、まずはパンとタヒーナ(ゴマのペースト)とショルバト・リサン・アスフール(麦状のパスタが入ったチキンスープ)が出て来て、あとはワンプレート。
料理には美味しいものも不味いものもあるけれど、機内食と同じような構成が続くので、正直なところ少々うんざりする。


SETS:Egypt Food
・料理の説明は写真の中央をクリックすると表示されます。
・写真の左右にあるアイコンをクリックすると次の写真が表示されます。


RIMG3092.jpg
ちなみにこいつがタヒーナで、

RIMG3572.jpg
こいつがショルバト・リサン・アスフールです。

■機内食
約12時間のフライトで二回の機内食と間に軽食が一回。
イスラム圏なのでポークはない。
あと同じ理由で酒が出ないので、わたくしのようなアル中は非常に困る。
(日本からの便は手荷物検査後に購入したアルコールなら機内持ち込み可だけど、復路は手荷物検査通過後に免税店で購入したものでもセキュリティチェックで没収される可能性があるので、完全断酒を覚悟しといた方がいいです)


SETS:flight meal(EgyptAir

■ホテル:Amarante Pyramids(カイロ)
カイロ市内のホテル。
とりたてて言うほどのこともない。

RIMG2995.jpg

RIMG2996.jpg
このプールでは泳がなかった。

■ホテル:SOFITEL KALNAK(ルクソール)
敷地の広い、ナイル川沿いのめっちゃ立派なホテル。
モロッコ風の外観がとてもよい。
今回の旅の中で一番好きなホテルでした。

RIMG3148.jpg

RIMG3150.jpg
部屋からつながっている中庭。

RIMG3263.jpg
プールサイドでのんびり。

RIMG3266.jpg
夕方、ナイル川に面した広い敷地内を散歩するのもよい。

■ホテル:ISIS ISLAND(アスワン)
イズイズイズランドではなくイシスアイランドと読む。あたりまえですね。
ナイル川に浮かぶ島が丸ごとホテルになっております。
当然ホテルへの出入りには船が必要。

RIMG3416.jpg

RIMG3392.jpg
ロビーとか、立派。

RIMG3419.jpg
まあいいホテルなんだけど、部屋は普通です。

■ホテル:SETI ABU SIMBEL(アブシンベル)
砂漠の中に立つオアシスのようなホテル。
ここもなかなか良かった。

RIMG3465.jpg

RIMG3458.jpg
アブシンベルは南の国境に近く激烈に暑いので、クーラーの利いた部屋がうれしい。

RIMG3457.jpg
砂漠の見えるプールで泳ぐ贅沢。

■ホテル:Helnan Palestine Alexandria(アレキサンドリア)
モンタザ宮殿敷地内にあるとても立派なホテル。
部屋にはフルーツバスケットなんか用意されててうれしいんだけど、なぜかタイの安宿にある電気給湯式シャワーぐらいお湯の出が悪くてちょっとテンションダウン。
あと、ホテルのビュッフェ飯も飽きたなー。

RIMG3584.jpg
インドの神話には5つ頭の蛇の話があったような気がしますが、それにしても枕5つって何に使うんですか。

RIMG3589.jpg
地中海がよく見える。

RIMG3591.jpg
でたねー、白人の大好きな「海の見えるプール」。いいじゃん、海入れば。

RIMG3583.jpg

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【旅の終わりに】
初めに「陳腐化した脳内エジプト以外の何かを見に行くのだ」てなことを書いたけれど、それは想像以上に簡単なことだった。
こちらが積極的に探さなくても、飛行機を降りた瞬間に吹いて来た熱風から、陳腐化の象徴のようなピラミッド、美しい神殿、何でもない街角の風景まで、そのどれもが新鮮で予想外の発見に満ちていた。
なんだか拍子抜けするぐらいちゃんとした異世界で、ちょっと息苦しいぐらいだった。
このブログでその異世界の雰囲気が多少なりとも伝わればいいな、と思うのだけれど、これもまた陳腐化の助長にすぎない気もする。
そこには、同じ場所に居合わせて同じ空気を吸わなければわからない何かがあるし、太陽の下で目に焼き付けなければ見えない何かがある。
カメラには残らないあやふやな実態だけが、ただふわふわと宙に漂っているのだ。
まるで、砂漠で見た蜃気楼みたいに。
それを五感で感じに行くのが、旅なのだと思う。

さあて、次はどこへ行こうかな。

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