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『ボンジョリーナ (BUONGIORINA) 高円寺店』

遠い遠い昔、日本がバブルという資本主義をなめ切った空景気に沸いていた頃、「イタ飯」なる言葉が大流行した。
当時純朴な少年だったわたくしは、東北の片田舎で魚を取ったり虫を追いかけたりしながら、「イタ飯ってなんだろ?チャーハンのことかな?」などとぼんやり考えていたのだけれど、うん、確かに今考えても炒飯っぽい名前ですよね。
それから少年は大学生になり、イタ飯とチャーハンの区別ぐらいはつくようになったのだけれど、その頃にはだれもイタリア料理の事を「イタ飯」などとは呼ばなくなっていた。
大学で一人暮らしを始めたわたくしは常にお金もなく腹を空かしており、何かと言えば100円ショップで買ってきたパスタを大量に茹でて、塩以外ろくな味付けもせずにわしわしと食べていたのである。
ちゃんとしたイタリア料理を食べたこともなく4年間もそんな生活を続けたものだから、わたくしの中にはイタリア料理店に対するある種の偏見、つまり「生活に困窮した時に食べる100円ショップの食材をバブル時代の価格設定で食べさせる謎の料理店」という妙な思い込みが出来上がってしまった。
イタリア料理の持つ得体の知れないハピネスのようなものに気付いたのは、結局社会人になってからだったけれど、まあそれはそれで良いような気がする。
ちょっと気の利いたイタリア料理店で昼からワイン飲んだりするのは、昼下がりの蕎麦屋で一杯やるのと同じくらい贅沢なことであって、そんなことは大人になってから自分のお金で楽しめば良いのである。
で、この日はユータカラヤの向かいにあるボンジョリーナにお邪魔して、やはり昼からワインを飲みながら、「オメーにはまだ早えんだよ」と、若き日の自分にエールを送ったりしてみたのである。

RIMG4848.jpg
今回は下記の2コースを選択。
Aコース(お好きな前菜・ピザ又はパスタ・カフェ・自家製パン)1000円。
Cコース(ピザ又はパスタ・お魚又はお肉・カフェ・自家製パン)1700円。
で、Aコースの前菜は季節のスープに。
その他にもグリーンサラダや白レバーのムース(+200円)などがありました。

RIMG4843.jpg
自家製パンが美味しかったので、お代わりをいただく。

RIMG4846.jpg
ピザは岩ノリと玉葱のクリームソースを頼んでみたのだけれど、おお、これはなかなか美味しい。家でも作ってみよう。
あとクアトロフォルマッジ蜂蜜添え(+200円)なんかもおいしそうでした。

RIMG4852.jpg
パスタはあさりの塩味をお願いする。ボンゴレ・ビアンコが好きなのです。
その他にもカジキマグロのレモンクリームとか気になるパスタが色々。

RIMG4855.jpg
主菜は鴨のコンフィと迷った末、天草豚のローストをチョイス。とても柔らかくておいしい。

RIMG4857.jpg

RIMG4850.jpg


住所:杉並区高円寺北3-22-8 2F
category:イタリアン・フレンチ・欧風

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