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高円寺飯 Archive

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『カンちゃん』

ぶらりと焼肉を食べに。
なかなか美味しい。

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かぼちゃマッコリ、450円。
わりとしっかりかぼちゃの香りがする。

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上タン、1280円。

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野菜焼き盛合せ、580円。
キムチ盛り合わせ、680円。

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上ハラミ、1480円。

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一本丸チョウ、580円。
わかめスープ、400円。

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カルビ、580円。

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上ロース、980円。

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冷麺、780円。

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クッパ、680円。

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住所:杉並区高円寺南3-4-2
category:焼肉・ステーキ・とんかつ

『Petite soeur de Francois(プティットゥスール デゥ フランソワ)』

店名が読めないカフェでランチ。

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自家製ミートのラザニア、800円(drink付1050円)。
ちなみに上のメニュー名は原文ママです。
自分のところで肉を生産していると言う訳ではなく、自家製ミートソースってことが言いたかったんだと思います。たぶん。

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ロコモコ丼、800円(drink付1050円)。

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住所:杉並区高円寺南3-46-3
category:cafe・喫茶店
category:洋菓子・甘味

『阿三生煎館(アーサンシェンジェンカン) 高円寺店』

何を隠そう、わたくしは犬舌である。
そういう言葉があるのかというと多分ないのだけれど、「猫舌」の対義語として勝手に「犬舌」という言葉を使っている。
実際には犬も猫舌であるので、犬にとってはまあいい迷惑というか理不尽な表現であり、その点については大変申し訳なく思っている。ごめんね、犬。
でまあ、そんな犬舌のわたくしであるから、大抵のものに関してはどんなに熱々で出てきても躊躇なく食べ進むことができるのだけれど、そうして余裕をかましていると返り討ちにあう料理と言うのもいくつかある。
たとえば小籠包である。
こいつの厄介なところは、表面温度と内部温度の乖離が非常に激しいという点で、たとえば他の火傷系食品である「餡かけ」などの場合、それを口元まで運んだ時点で熱がダイレクトに伝わってきて、「おまえ、なんぼなんでもこれはやばいやんけ。ふーふーせなあかんやんけ」という警報を受け取ることができるのだけれど、小籠包は前述の温度差によりこの警報装置が働かない場合が多いのである。
その結果、口に放り込んだ瞬間に灼熱のスープが口内に迸り、箸を握りしめたまま小脇をしめてくねくねと身をよじる、というお決まりのポーズで悶絶することになる。
ちなみにいうと、この「小脇をしめてくねくねと身をよじる」というポーズは一昔前の可愛さアピール的動作に似ており、おっさんがこの動きをしていると周囲の人間に非常に不気味かつ不快な印象をもたらす。結果、目に涙をためて熱がっているにもかかわらず、奇異の視線・邪険な扱いなどを受けて非常な孤独を味わうことになるので、我々おっさんは注意が必要である。

まあ、ことほど左様に危険な小籠包なのであるが、先日高円寺に「焼き小籠包(生煎饅頭)」の専門店が出来たという噂を聞きつけた。
生煎饅頭については以前に雑誌か何かで紹介されているのを見たことがあるのだけれど、内部のスープの量および熱さが半端ではないらしい。
やばいやんけ。ふーふーせなあかんやんけ。と、おっさんは難しい顔をしながら、早速現場へと急行したのである。
そうして上海でも指折りの名店と言う「阿三生煎館」の生煎包を注文してみたのだけれど、うーむ、これが激烈に美味い。
かりっと香ばしく焼かれた厚い皮と、中のスープの絶妙な味。
熱さ対策としてレンゲの上で包を解体し、スープを飲んでしまった後でも餡は十分にジューシーで食べ応えがある。
やるやんけ。めっさうまいやんけ。
などと唸りながら、おっさんは超上機嫌で生煎饅頭を口の中に放り込み、その熱さに改めて小脇をしめながら、くねくねと身をよじったのである。

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菜飯ランチ、500円。
菜飯は普通ですが、是非一度生煎包を食べてみることをお勧めします。

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お粥ランチ、500円。お粥も胡麻油が効いていて美味い。

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住所:杉並区高円寺北3-34-13
category:中華
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